ビジネス書

生き方・働き方

★【書評】『ゼロ – 何もない自分に小さなイチを足していく』(堀江貴文, 2013)

『ゼロ – 何もない自分に小さなイチを足していく』(堀江貴文, 2013)の書評です。刑務所生活を終え、自己の半生を振り返った名著。堀江氏の「働くこと」に対する強い思いが印象的。将来に不安を抱えるすべての人にとってオススメの作品。

〇〇術

ライター初心者が「インタビュー(取材)」をする時、知っておくべきこと from 『インタビューの教科書』(原正紀)

ライターをしていれば、インタビュー(取材)をすることは避けては通れない道です。自分にできるだろうか?と不安に思う気持ちはわかります。でも、良いインタビューができると自分も相手も満足な気持ちになります。『インタビューの教科書』(原正紀)から、インタビューについて知っておくべきことを紹介します。

自己啓発

● [要約/考察]人気ブロガーちきりんの代表作『自分のアタマで考えよう』を読んで得た洞察

『自分のアタマで考えよう』(ちきりん 著/ダイヤモンド社 刊)の要約・考察、書評です。表紙のポップさに騙されてはいけません、非常に骨太な内容で読むのに頭を酷使します。しかし、読んで損しないと断言できます。正解のない問題に困っている方、必見です。

生き方・働き方

■[要約/考察]これからの働き方を『インディペンデントな働き方』から考えよう

『インディペンデントな働き方』(藤井孝一 著、三笠書房 刊)の要約・考察、書評です。これからの時代に求められる「働き方」とはどのようなものだろう?本書は、新しい働き方に関する基本的な考えを平易な言葉でまとめています。

〇〇術

◼️[要約/考察]『知的生産術』(出口治明)

『知的生産術』(出口治明 著、日本実業出版社 刊)の要約・考察、感想です。これからの日本社会には「知的生産性」が求められます。『知的生産術』は、知的生産性をどのように高めるのか、立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが持論を語ります。要旨がコンパクトにまとめてあり、読みやすいです。

WEB制作

●【要約・レビュー】『Google Adsense マネタイズの教科書』

『Google AdSense マネタイズの教科書』の要約・レビューです。アドセンスのマネタイズについて書かれた本は、いくつか目を通しましたが、一番ためになったのは本書です。細かいスキルの話ではなく、もっと広い文脈の「考え方」に焦点を当てて出版された本は他にはないのではないでしょうか?内容をご紹介していきます。

生き方・働き方

◼️書評:『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(岸見 一郎,古賀 史健)

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(著:岸見 一郎,古賀 史健)の書評です。巨匠アルフレッド・アドラーにより説かれる「アドラー心理学」。私は、本書を読んで「賛否が分かれるだろう」と思いました。「哲人」と「青年」による対話を通じて、アドラー心理学の姿が少しずつ浮き彫りになる構成は、見事です。

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