川上未映子

川上未映子

● 『ヘヴン』

 今回、感想を書く作品は川上未映子さんの作品である『ヘヴン』(2009年、講談社)です。この本は、平成21年度芸術選奨新人賞、第二十回紫式部文学書受賞作です。川上未映子さんの作品は当ブログでもいくつかご紹介してきました。彼女の著作に共通して言えることは、どの作品も切迫感があることです。本作品も後でご紹介するように、非常に読者に対して迫ってくるものがあります。そして更に、なぜこの本を選んだかというと、この作品の大きなテーマとして「いじめ」が取り扱われているからです。僕は「いじめ」に対して、特に敏感です。なぜ、そうかというのは、察してくださいね笑

川上未映子

★ 『すべて真夜中の恋人たち』

 今回は、川上未映子さんの作品である『すべて真夜中の恋人たち』(2011 講談社)について感想を書きたいと思います。川上未映子さんの作品を取り上げるのはこれで3回目ですー。

川上未映子

★ 『わたくし率 イン 歯ー、または世界』

 今回は、川上未映子さんの作品である『わたくし率 イン 歯ー、または世界』(2010 講談社文庫)について、感想を書きたいと思います。ちょっと前に読んだ「乳と卵」という作品が非常に面白かったことと、川上未映子さんの文体にすっかり魅了されてしまったので、次の作品をすぐ読みたいと思い。芥川賞候補にもなった本書を取り上げたく思いました。

川上未映子

● 『乳と卵』

 今回、感想を書く作品は、川上未映子さんの『乳と卵』という作品です。芥川賞受賞作です!以前どこかのブログで「川上未映子さんが天才である!」という評価を耳にしたことがあり、とても気になっていました。ただ、タイトルの「乳と卵(ちちとらん)」というタイトルから、なんとなく手に取りにくいなあーと思って、遠くから見つめていたのですが、満を持して、今回、読むことにしました。

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