森見登美彦

森見登美彦

■ 『夜行』

「彼女はまだあの夜の中にいる」
 今回、感想を書く作品は、『夜行』(森見登美彦, 2016)です。第一五六回直木賞ノミネート作品で、森見さんの10年目の集大成と期待される作品です。僕は彼のファンなので、読むのを楽しみにしていました。

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