村田沙耶香

村田沙耶香

● 『コンビニ人間』

「私は正しく人間ですか?」
 今回、感想を書くのは、第155回芥川賞受賞作で50万部突破(2017/4/27現在)の話題作、村田沙耶香『コンビニ人間』(文藝春秋、2016年)です!タイトルからして面白そうですよね。そして、村田沙耶香さんの作品であることからも、これは間違いないと思い、単行本で購入しました。今回は、ざっくり内容を紹介できればと思います。

村田沙耶香

▲ 『殺人出産』

 今回は村田沙耶香さんの『殺人出産』(講談社、2014年)について感想を書きたいと思います。先日読んだ『しろいろの街の、その骨の体温の』(2012)がとても面白くて、さすが芥川賞とる作家さんの作品は違うなあ、という感じで、それと、タイトルの「殺人出産」という名前からどういうストーリーなんだろうと気になったので、購入しました。

村田沙耶香

● 『しろいろの街の、その骨の体温の』

 今回は、村田沙耶香さんの作品である『しろいろの街の、その骨の体温の』(2015 朝日文庫)について感想を書きたい思います。村田沙耶香さんの名前は知っているものの、作品は読んだことがなかったのですが、この作品の評価がすごく高かったことから、読んでみたいと思いました。村田沙耶香さんの作品は(あとで、詳しく書きますが)、すごい力を持った作品ですね。それだけに、テーマをしっかり理解することはなかなかハードルが高そうです。

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