西加奈子

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■ 『さくら』

 西加奈子さんの作品はどれも本当に魅力的ですよね!! 「さくら」は彼女の2作目の作品です。 小学館から2005年に出版されました。 ですので、かなり初期の文体が味わえる作品だと思います。 この記事では、「さくら」のあらすじ、感想について「ネタバレなし」でご紹介します。 ぜひ本選びの参考になさってくださいね!

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★ 『i(アイ)』

 「この世界にアイは存在しません」
 今回、感想を書くのは、西加奈子さんで2017年本屋大賞ノミネート作品『i(アイ)』(ポプラ社、2016年)です。装画も西さんがやっているんですねー!本も書けて、絵もかけるなんて羨ましい。大好きな西さんの作品ということで、読み始める時はすごくドキドキしました。そして、読み始めると流れるようにページを捲り、一気に読破しました。

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▲ 『あおい』

 今日は、西加奈子さんのデビュー作である『あおい』(小学館、2004年)について感想を書きたいと思います。最近、西さんの作品をとりあえず全部読もうと思って、ネットで一気に注文しました。今回は、特に、その中でもデビュー作ということで、西さんの原点を見ることができるかな?と思い、期待して読み上げました。

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● 『ふくわらい』

 今回、感想を書く作品は、西加奈子さんの作品で第一回河合隼雄物語賞受賞作である『ふくわらい』(朝日新聞出版、2012年)です。最近は、西加奈子さんの作品をたくさん読んでる気がします。ただ、今wikipediaで西加奈子さんの作品一覧を見てみたのですが、こんなに著書があったとは知りませんでした。すべてを読破するのはなかなか時間がかかりそうです…。でも、それはそれで楽しいですが(^^;

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● 『きりこについて』

 今回は、西加奈子さんの作品である「きりこについて」(角川書店、2009年)について感想を書きたいと思います。
もうすっかり西加奈子さんのファンである僕ですが、この本は表紙がとっても可愛くて、直感で購入しました。
内容も相変わらずユーモアに溢れていて、魅力的な作品でした^^

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● 『白いしるし』

 今回は西加奈子さんの作品『白いしるし』(2013 新潮文庫)について、感想を書きたいと思います。西加奈子さんの作品はいくつか読んでいて、どの作品もとても面白く、そして力強いところが最大の魅力だなと思っています。この話は、完全に恋愛小説だけれども、他の作品では扱っているテーマが異なっていたりして、西さんの作風の幅広さがうかがえます。

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■ [感想]『舞台』(西加奈子)

『舞台』 著:西加奈子 2017年1月 講談社文庫より. 西さんの感性は日本人離れしていて、とても興味深いです。 さすが、海外で暮らしていただけのことはあるな、と思います。 あらすじと感想です。

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