伊坂幸太郎

伊坂幸太郎

▲ 『首折り男のための協奏曲』

 今回は、伊坂幸太郎さんの短篇集(?)である『首吊り男のための協奏曲』(新潮社、2014年)について感想を書きたいと思います。これから、伊坂さんの作品を取り上げていきたいと思ってることと、タイトルのかっこよさからこの本を読もうと思いました。普通に長編だと思っていたのですが、実際は、短篇集のようなもので、短編が苦手な僕は読むのにけっこう時間がかかっちゃいました。

伊坂幸太郎

● 『バイバイ、ブラックバード』

 今回は、伊坂幸太郎さんの作品である『バイバイ、ブラックバード』(双葉社、2010年)について感想を書きたいと思います。伊坂さんの本は、自分で買ったり、友達から借りたりで、かなりの数を読んでいると思うのですが、どの作品を読んだかもう全然覚えていません。とりあえず、今回取り上げる本が自宅の本棚にあったので、読んでみて、感想を書きたいなと思いました。読んでいるうちに、ああこれ読んだことあるなあって感じになったのですが、どういうオチだったか忘れていたので、新しい本を読むかの如く、最後まで楽しく、読むことができました。

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