か行の作者

窪美澄

● 『水やりはいつも深夜だけど』

あらすじ “家族”の再生と希望を描いた6つの物語です。 基本的に各話は独立していますが、共通点が2つあります。 「植物」がアイテムとなっていること 同じ幼稚園に子どもを通わせて …

櫛木理宇

■ 『ホーンテッド・キャンパス 2 幽霊たちとチョコレート』

*本記事はネタバレなしです ホーンテッド・キャンパス2 幽霊たちとチョコレート 櫛木理宇. このシリーズの第1弾が面白かったので、2冊目も購入しました。 相変わらず、気軽に読めるお話となっています。 あらすじと感想です。

小坂流加

● 『余命10年』

※本記事はネタバレなしです 余命10年 小坂流加. Twitterや読書ブログなどで、ちょくちょく見かけて、気になっていた本。 著者の小坂さんは、2017年2月に亡くなっています。 恋愛小説ということですが、僕はもっと深い、生きるとはなにか、について考えさせられる本だと思いました。

櫛木理宇

● 『ホーンテッド・キャンパス』

 ※本記事はネタバレなしです ホーンテッド・キャンパス 櫛木理宇 第19回日本ホラー小説大賞・読者賞受賞. 青春オカルトミステリという言葉がぴったりな作品。 決して怖くはないので、お化けとか苦手な方でも平気です。 内容は、コミカルで楽しいです。

角田光代

● 『対岸の彼女』

 第132回直木賞受賞作。 角田光代さんの本を読むのは、初めてかもしれないです。 にわかですいません。 「多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編」という言葉がピッタリです。 あらすじと感想(ネタバレ)をまとめます。

櫛木理宇

■ 『世界が赫に染まる日に』

世界が赫に染まる日に 櫛木理宇 あらすじと感想(ネタバレ). ストーリーが面白い作品は、読んでいても全然飽きませんよね。 この本はまさにそんな感じでした! ちょっぴり暴力的な復讐のお話。 その魅力を伝えたいと思います。

金原ひとみ

■ 『蛇にピアス』

「スプリットタンって知ってる?」
 今回、感想を書く作品は、第130回芥川賞、第27回すばる文学賞を受賞した金原ひとみさんの作品『蛇にピアス』(集英社、2003)です!綿矢りささんの『蹴りたい背中』と芥川賞をW受賞したことで、話題になりましたよね。けっこう過激な作品ですが、多くの人に受け入れられてる、この素晴らしい作品について、感想を書きたいと思います。

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