窪美澄

窪美澄

● 『水やりはいつも深夜だけど』

あらすじ “家族”の再生と希望を描いた6つの物語です。 基本的に各話は独立していますが、共通点が2つあります。 「植物」がアイテムとなっていること 同じ幼稚園に子どもを通わせて …

窪美澄

■ 『よるのふくらみ』

 今回は、窪美澄さんの作品である『よるのふくらみ』(2016 新潮文庫)について感想を書きたいと思います。窪美澄さんの作品は、『ふがいない僕は空を見た』(2012 新潮文庫)と『晴天の迷いクジラ』(2014年 新潮文庫)を読んだことはあって、非常に面白かったので、本作品も同様に楽しめるだろうと期待して、購入しました。解説がクリープハイプの尾崎世界観さんだったのも興味深かったです。

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