ま行の作者

松山剛

● 『タイムカプセル浪漫紀行』

『タイムカプセル浪漫紀行』 松山剛 メディアワークス文庫より. 読後感がとてもスッキリしている作品。 肋兵器さんによるイラストも素敵ですね。 あらすじと感想を書きます。

三秋縋

★ 『恋する寄生虫』

*本記事はネタバレなしです 『恋する寄生虫』 三秋縋 KADOKAWAより. タイトルが不思議で気になっていた本。 装画も綺麗で思わず手にとりました。 一風変わった恋愛小説です。 あらすじと感想を書きます。

又吉直樹

× 『劇場』

 劇場 又吉直樹 感想. 「火花」で一躍、時の人となった又吉さんの2作目です。 僕は「火花」は読んでいないのですが、とても興味を持っていて、今回、又吉さんの作品を読めるのをとても楽しみにしていました。 それだけに、残念です。 この作品は楽しめませんでした。

森見登美彦

■ 『夜行』

「彼女はまだあの夜の中にいる」
 今回、感想を書く作品は、『夜行』(森見登美彦, 2016)です。第一五六回直木賞ノミネート作品で、森見さんの10年目の集大成と期待される作品です。僕は彼のファンなので、読むのを楽しみにしていました。

森絵都

★ 『みかづき』

「本当の教育とは?」「家族の絆とは?」
 今回、感想を書く作品は本屋大賞第2位、王様のブランチブックアワード2016大賞受賞作品である森絵都さんの『みかづき』(集英社、2016)です!5年ぶりの大長編ということで、期待値はかなり高めです!

村田沙耶香

● 『コンビニ人間』

「私は正しく人間ですか?」
 今回、感想を書くのは、第155回芥川賞受賞作で50万部突破(2017/4/27現在)の話題作、村田沙耶香『コンビニ人間』(文藝春秋、2016年)です!タイトルからして面白そうですよね。そして、村田沙耶香さんの作品であることからも、これは間違いないと思い、単行本で購入しました。今回は、ざっくり内容を紹介できればと思います。

村田沙耶香

▲ 『殺人出産』

 今回は村田沙耶香さんの『殺人出産』(講談社、2014年)について感想を書きたいと思います。先日読んだ『しろいろの街の、その骨の体温の』(2012)がとても面白くて、さすが芥川賞とる作家さんの作品は違うなあ、という感じで、それと、タイトルの「殺人出産」という名前からどういうストーリーなんだろうと気になったので、購入しました。

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