綿矢りさ

綿矢りさ

▲ 『インストール』

 今回は芥川賞受賞作家である綿矢りささんのデビュー作『インストール』(2001 河出書房新社)について感想を書きたいと思います。綿矢りささんの言語に関するセンスや緻密な作品構成はとても素晴らしく、本作は再読になりますが、感想を書きたいと思います。やはり、『蹴りたい背中』から綿矢りささんにはいる方は多いと思うので、そのルーツを辿る意味でも本作を読むことの意義はあると思います。

綿矢りさ

●『勝手にふるえてろ』(綿矢りさ)

『勝手にふるえてろ』(綿矢りさ)の読書感想文|タイトルにパンチが効いていますね。芥川賞作家の「綿矢りさ」さんは、独自の世界観を持ち、言語化しにくい感情を上手に文章に落とし込む技術が素晴らしいです。『勝手にふるえてろ』は、彼女のセンスが鋭く光る作品です。

Copyright© 積ん読と感想わ , 2019 All Rights Reserved.