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生き方・働き方

■[要約/考察]これからの働き方を『インディペンデントな働き方』から考えよう

『インディペンデントな働き方』(藤井孝一 著、三笠書房 刊)の要約・考察、書評です。これからの時代に求められる「働き方」とはどのようなものだろう?本書は、新しい働き方に関する基本的な考えを平易な言葉でまとめています。

〇〇術

◼️[要約/考察]『知的生産術』(出口治明)

『知的生産術』(出口治明 著、日本実業出版社 刊)の要約・考察、感想です。これからの日本社会には「知的生産性」が求められます。『知的生産術』は、知的生産性をどのように高めるのか、立命館アジア太平洋大学(APU)学長の出口治明さんが持論を語ります。要旨がコンパクトにまとめてあり、読みやすいです。

生き方・働き方

◼️書評:『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(岸見 一郎,古賀 史健)

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(著:岸見 一郎,古賀 史健)の書評です。巨匠アルフレッド・アドラーにより説かれる「アドラー心理学」。私は、本書を読んで「賛否が分かれるだろう」と思いました。「哲人」と「青年」による対話を通じて、アドラー心理学の姿が少しずつ浮き彫りになる構成は、見事です。

〇〇術

◼️書評:『図解 2割に集中して結果を出す習慣術 ハンディ版』(古川武士)

著者によると、仕事ができるようになる秘訣はすべてのことに全力投球するのではなく、力の入れどころと抜きどころを見極めて、限られた時間で最大の結果を出すことだといいます。「努力しているのに結果が出ない」と悩んでいる人にとって、本書の内容はとても有用でしょう。33の項目をイラスト付きでわかりやすく紹介しています。

生き方・働き方

◼️なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。(家入一馬)

連続起業家の「家入一真」さんの著作です。「小さな経済圏」をクラウドファンディングサイトCAMPFIREでどのように社会実装していくかについて書かれています。要約と感想を書きます。

中村文則

■ 『何もかも憂鬱な夜に』

「何もかも憂鬱な夜に」は、中村文則さん6冊目の本です。憂鬱を抱える刑務官の「僕」。死刑囚。自殺した親友。大切な恩師。心の闇に深く切り込んだ傑作です。

佐藤多佳子

■ 『黄色い目の魚』

はじめに 「黄色い目の魚」をどうして読もうと思ったのかは、覚えていません。 ただ、目の前にあって、なんとなく読み始めました。 僕は、あんまり分厚い本が好きではないんです。 だから、本作もあんまり楽しめ …

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