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生き方・働き方

★【書評】『ゼロ – 何もない自分に小さなイチを足していく』(堀江貴文, 2013)

『ゼロ – 何もない自分に小さなイチを足していく』(堀江貴文, 2013)の書評です。刑務所生活を終え、自己の半生を振り返った名著。堀江氏の「働くこと」に対する強い思いが印象的。将来に不安を抱えるすべての人にとってオススメの作品。

自己啓発

★書評:『あなたはどう見られているのか -2つの強みから導く、あなただけの魅力-』(サリー・ホッグスヘッド)

ソーシャルメディアの普及にともなって「個人による発信」が増えてきています。そうした中で、「自分をどう見せるか」つまり「セルフ・ブランディング」に悩みを抱えている人も少なくないでしょう。『あなたはどう見られているのか』では、一人一人がもともと持つ「魅力」をどのように周囲に伝えるか、具体的にアドバイスしています。

柴崎友香

★ 『週末カミング』

『週末カミング』 柴崎友香 2017年1月 角川文庫より 第143回芥川賞候補作「ハルツームにわたしはいない」収録. 非常にクオリティが高い短編集だと思いました。 日常を切り取ったような描写が特徴的。 あらすじと感想を書きます。

桜庭一樹

★ 『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭一樹 2009年2月 角川文庫より. 薄い本ですが、内容は衝撃的でした。 最初から最後まで目を離せません。 あらすじと感想を描きます。

小川糸

★ 『にじいろガーデン』

『にじいろガーデン』 著:小川糸 集英社文庫より. とっても感動的な作品でした…! 後半は、ほとんど泣きっぱなしで、ページが前に進みませんでした。 あらすじと感想を書きます。

三秋縋

★ 『恋する寄生虫』

*本記事はネタバレなしです 『恋する寄生虫』 三秋縋 KADOKAWAより. タイトルが不思議で気になっていた本。 装画も綺麗で思わず手にとりました。 一風変わった恋愛小説です。 あらすじと感想を書きます。

恩田陸

★ 『蜜蜂と遠雷』

蜜蜂と遠雷 恩田陸 第156回直木賞 2017年本屋大賞 史上初のW受賞. 500ページ2段組の構成ながらも、その世界観に魅了され、一気に読破。 こんなに、本を読むことに集中したのは、久しぶりかもしれない。 今回は、あらすじと感想、それから、作品の解釈(タイトルの意味するところとは?)について述べる。

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