ずっしり系

貫井徳郎

● 『私に似た人』

『私に似た人』著:貫井徳朗 感想. 「小口テロ」と呼ばれる小規模デモを引き起こすレジスタンス。現状を憂い、社会を憎む者による反抗。これが、社会を変えるための唯一な手段なのだろうか?

桜庭一樹

★ 『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭一樹 2009年2月 角川文庫より. 薄い本ですが、内容は衝撃的でした。 最初から最後まで目を離せません。 あらすじと感想を描きます。

小坂流加

● 『余命10年』

※本記事はネタバレなしです 余命10年 小坂流加. Twitterや読書ブログなどで、ちょくちょく見かけて、気になっていた本。 著者の小坂さんは、2017年2月に亡くなっています。 恋愛小説ということですが、僕はもっと深い、生きるとはなにか、について考えさせられる本だと思いました。

角田光代

● 『対岸の彼女』

 第132回直木賞受賞作。 角田光代さんの本を読むのは、初めてかもしれないです。 にわかですいません。 「多様化した現代を生きる女性の、友情と亀裂を描く傑作長編」という言葉がピッタリです。 あらすじと感想(ネタバレ)をまとめます。

櫛木理宇

■ 『世界が赫に染まる日に』

世界が赫に染まる日に 櫛木理宇 あらすじと感想(ネタバレ). ストーリーが面白い作品は、読んでいても全然飽きませんよね。 この本はまさにそんな感じでした! ちょっぴり暴力的な復讐のお話。 その魅力を伝えたいと思います。

恩田陸

★ 『蜜蜂と遠雷』

蜜蜂と遠雷 恩田陸 第156回直木賞 2017年本屋大賞 史上初のW受賞. 500ページ2段組の構成ながらも、その世界観に魅了され、一気に読破。 こんなに、本を読むことに集中したのは、久しぶりかもしれない。 今回は、あらすじと感想、それから、作品の解釈(タイトルの意味するところとは?)について述べる。

乙一

■ 『失はれる物語』

「目覚めると、私は闇の中にいた」
 今回、感想を書く作品は、乙一さんの『失はれる物語』(角川文庫、2006)です。Twitterのフォロワーさんからオススメいただいた本です!短編集で、「Calling You」「失はれる物語」「傷」「手を握る泥棒の物語」「しあわせは子猫のかたち」「マリアの指」「ボクの賢いパンツくん」「ウソカノ」を収録しています。どの話も面白かったですが、感想は、「失はれる物語」について書いていきます。

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