アングラ系

中村文則

■ 『何もかも憂鬱な夜に』

「何もかも憂鬱な夜に」は、中村文則さん6冊目の本です。憂鬱を抱える刑務官の「僕」。死刑囚。自殺した親友。大切な恩師。心の闇に深く切り込んだ傑作です。

中村文則

● 『去年の冬、きみと別れ』

はじめに 「去年の冬、きみと別れ」は、中村文則さんの13冊目の作品です。 「迷宮」(新潮文庫)を読んで、彼の世界観にすっかり惹かれてしまいました。 本作は、ミステリー要素が多く、続きが気になって、一息 …

中村文則

● 『迷宮』著:中村文則

はじめに 中村文則さんの本を読むのは初めてです。 本作は11冊目の作品が文庫化されたもの。 彼の作品は、陰鬱さに定評があると聞いていました。 そのため、根暗な僕に悪影響を及ぼすと考え、敬遠していました …

桜庭一樹

★ 『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』

『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』 桜庭一樹 2009年2月 角川文庫より. 薄い本ですが、内容は衝撃的でした。 最初から最後まで目を離せません。 あらすじと感想を描きます。

柴田よしき

■ 『紫のアリス』

*本記事はネタバレなしです 紫のアリス 柴田よしき 文春文庫より 書店員が選んだもう一度読みたい文庫 イッキ読み部門第1位. 話の結末が気になってしょうがないタイプのミステリ小説でした! あらすじと感想です。

乙一

● 『暗いところで待ち合わせ』

※本記事はネタバレなしです 暗いところで待ち合わせ 乙一. 表紙の絵からしてインパクト大な作品ですよね。 ちょっと怖いですもん笑 きっと、不気味だけど面白いだろうなーっと、直感して、購入しました! あらすじと感想です。

櫛木理宇

■ 『世界が赫に染まる日に』

世界が赫に染まる日に 櫛木理宇 あらすじと感想(ネタバレ). ストーリーが面白い作品は、読んでいても全然飽きませんよね。 この本はまさにそんな感じでした! ちょっぴり暴力的な復讐のお話。 その魅力を伝えたいと思います。

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