詩歌

詩歌

【詩集】天国と、とてつもない暇/最果タヒ_ひとは、誰かの救いになる必要なんてない【解釈】

詩人・最果タヒの第六詩集『天国と、とてつもない暇』の感想と解釈です。印象的な詩のフレーズの解説や今までの作風との違いについて、独自の意見をまとめました。『天国と、とてつもない暇』の立ち位置がよくわかる記事です。

詩歌

【詩集】愛の縫い目はここ/最果タヒ_本当に優しい人は心にナイフを持っている【解釈】

詩集『愛の縫い目はここ』(最果タヒ)の感想と解釈です。最果タヒの「詩集三部作」の最終部となる『愛の縫い目はここ』は、彼女の優しさに触れられる詩集だと思います。最果タヒを理解する上で必読の作品となっています。

詩歌

●【詩集】『死んでしまう系のぼくらに』(最果タヒ)_言葉は想像以上に自由で、不自由な人のためにある【解釈】

【詩集】『死んでしまう系のぼくらに』(最果タヒ)_言葉は想像以上に自由で、不自由な人のためにある【解釈】ー 詩人・最果タヒの第三詩集である『死んでしまう系の僕らに』の感想と解釈をお届けします。最果タヒに興味がある人は必見です。

詩歌

★【詩集】『恋人たちはせーので光る』(最果タヒ)は生を死を愛をうたう【解釈】

詩人・最果タヒの第七詩集『恋人たちはせーので光る』を独自に解釈して、まとめました。ひとつひとつの詩は、とても洗練された言葉で紡がれており、最果タヒの詩集の中でも、読みやすいです。最果タヒの詩に興味がある人は、ぜひご覧ください。

詩歌

★【詩集】『グッドモーニング』(最果タヒ)_10代に紡いだ攻撃性は永久に抉り続け【解釈】

『グッドモーニング』(最果タヒ/新潮文庫nex)の感想文です。グッドモーニングは、第13回 「中原中也賞」を女性最年少(当時21歳)で受賞した作品。非常に解釈が難しい詩集ですが、物語性に注目してまとめました。

詩歌

【詩集】夜空はいつでも最高密度の青色だ/最果タヒ_都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ【解釈】

第四詩集『夜空はいつでも最高密度の青色だ』は、2017年に石井裕也監督により映画化され、話題になった作品です。切れ味鋭い詩が次々と紡がれることとは裏腹に、最果タヒの心の柔らかい部分も表現しています。彼女は、一方的に作品を押し付けるのではなく、読者の心の中にある感情との共鳴を試みています。

詩歌

【詩集】空が分裂する/最果タヒ_心に残った「7つ」の言葉【解釈】

『空が分裂する』(最果タヒ)。新潮文庫nexから2015年8月に出版された「イラスト詩集」です。21名の漫画家・イラストレーターとコラボしています。今回は、この詩集を読んで、特に心に残った言葉を7つに厳選して、皆さまにお届けしようと思います。最果タヒさんの作品に触れるきっかけとなれば幸いです。

Copyright© 積ん読と感想わ , 2020 All Rights Reserved.