おすすめ作品集

【おすすめ順】異才「住野よる」の全作品をレビューします!

2017年5月25日

住野よるの全作品(6作)をランキングにしました〜!

これでどの作品がおすすめか、一目瞭然だね。

その通り!あ、ちなみに住野よるはこんな人だよ〜!

住野よるのプロフィール

  • “1988”or”1989″年生まれ
  • 性別は女性じゃなく”男性”
  • 顔写真は公開していない

住野よる 全作品おすすめランキング

住野よる全作品おすすめランキングを発表します。

現時点、発表されている住野よるの作品は次の6つ。

住野よる 全作品

  • 1作目:『君の膵臓をたべたい』 (2014)
  • 2作目:『また、同じ夢を見ていた』(2016)
  • 3作目:『よるのばけもの』(2016)
  • 4作目:『か「」く「」し「」ご「」と「』(2017)
  • 5作目:『青くて痛くて脆い』(2018)
  • 6作目:『麦本三歩の好きなもの』(2019)

すべてを発売直後に読破してきた筆者が、独断と偏見により、全作品ランキングをまとめます。

住野よる全作品おすすめランキング

【1位】か「」く「」し「」ご「」と「



あらすじ

“か「」く「」し「」ご「」と「”は、「特別なちから」を持つ5人の高校生たちの日常を紡ぐ、青春の物語。 1~5章の物語は、それぞれ5人の視点から語られる。 彼らが持っている「特別なちから」の性質は各々、異なっていて、設定を描いた著者の想像力が光る。「青春小説×ファンタジー」な展開から目を離すことができない。

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【2位】麦本三歩の好きなもの



あらすじ

大学の図書館で働く天然系女子「麦本三歩」。職場の3人の先輩を「優しい先輩」「怖い先輩」「おかしい先輩」と脳内で呼んでいて、和気藹々と働いている。ぼけーっとしている三歩は、何も考えずに生きているようにみえる。しかし実際には、人並み以上に気持ちに対して繊細だったりする。そんな愛らしく憎めない三歩の、のほほんとした日常を大切に紡いだ作品。

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【3位】青くて痛くて脆い



あらすじ

大学新入生の田端楓(たばたかえで)は、同級生の秋好寿乃(あきよしひさの)と出会う。人との調和を大切にする楓は、理想主義者であっけらかんとしている秋好を苦手としつつも、次第に心を許していくことになる。ある日、二人は『モアイ』という団体を作る。活動理念は「なりたい自分になる」こと。しかし『モアイ』で二人が過ごす時間は長くは続かずーー。

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【4位】君の膵臓を食べたい



あらすじ

高校生の僕は病院で偶然一冊の文庫本を見つる。タイトルは「共病文庫」。 そこには、クラスメイトの山内桜良の余命が膵臓の病気によって、いくばくもないということが書かれていた。 それをきっかけに、仲を深めていく二人。甘酸っぱい日々を重ねていくが、ラストには衝撃の展開が—。 感動的大ベストセラー小説。

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【5位】また、同じ夢を見ていた



あらすじ

学校のクラスメイトに馴染めない「人生とは〜」が口癖の変わった少女の物語。少女は、「リスカ癖を持つ女子高生」「アバズレと呼ばれる女性」「一人静かに暮らす老婆」との出会いの中で、「幸せとはなにか?」を知るために、奔走する。大人から子供まで楽しめる名作小説。

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【6位】よるのばけもの



あらすじ

主人公の中学生・安達は、夜になると、黒い体、六つの足、八つの目玉を持つ「化け物」になる。 ある日、学校に宿題を忘れたことに気づき、それを取りに行く。すると、クラスメイトの矢野さつきに「化け物」の姿をみられる。 この出会いが、よるのばけもの・安達と、いじめられっ子・矢野をめぐる不思議な物語の幕開となる。

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あとがき:住野よる全作品おすすめランキング

以上、住野よる全作品おすすめランキングでした〜!

なるほど、1位から順番に読んでいけばOK?

いや、あらすじ見て面白そうだな〜って作品から読むのが良いよ!順位は人によって違うから!

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【Pick Up】

1

大学の図書館で働く天然系女子「麦本三歩」。職場の3人の先輩を「優しい先輩」「怖い先輩」「おかしい先輩」と脳内で呼んでいて、和気藹々と働いている。ぼけーっとしている三歩は、何も考えずに生きているようにみえる。しかし実際には、人並み以上に気持ちに対して繊細だったりする。そんな愛らしく憎めない三歩の、のほほんとした日常を大切に紡いだ作品。

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